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新型インフルエンザ (12)

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家庭での備蓄品(その他)

新型インフルエンザが流行した場合のみならず、地震等の災害時のためにも準備しておいたほうがええものがあるんや。
それらの例を見てみまひょ。

カセットコンロ、ガスボンベは、ライフラインが停止した場合に便利や。
また、電気が停止した場合に対して、懐中電灯や乾電池を用意しておきまひょ。
ラジオや携帯テレビもあるとよいでっしゃろ。正しい情報を得ることがエライ重要や。
手動で充電するタイプのラジオも出ていますわ。
同じく手動で充電する携帯電話の充電キットもあるんや。遠くに離れた家族の安否が一番の気がかりやね。電話がかけられると安心や。

阪神大震災の際に持っていて便利やったとされるものに、キッチン用のラップがあるんや。お皿を洗うことがでけへん状態の時、それを皿にかけて捨てればよいのや。同じ理由として、使い捨ての紙皿も用意しておくとよいでっしゃろ。アルミホイルでもええや。

また、シャンプーやリンス、石鹸、衣類用食器用の洗剤、歯磨き粉やらなんやらの日用品も余分に用意しておきまひょ。

ペットを飼っとる方は、ペットフードも忘れんと用意しまひょ。
女性の場合は、生理用品もあったほうがええでっしゃろ。多めに用意しておきまひょ。
コンタクトレンズ使用者は、使い捨てのコンタクトレンズも購入しておきまひょ。

忘れてはならへんのは、現金や。銀行にあっても、下ろせなければ使えまへん。ちびっとの買い物ではクレジットカードも使えへんでっしゃろ。

「備えあれば憂いなし」や。
新型インフルエンザの場合は、「憂いなし」とまでは言い切ってしまえへんのやが、それでも備えがあると無いとでは心の持ちようも違いますわ。

今からできるだけ準備しておきまひょ。

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家庭の備蓄品(医薬品)

新型インフルエンザが発生した場合に対して、薬局等で購入できる医薬品をご家庭で準備されとったほうがよいでっしゃろ。

まずは常備薬。普段の使いのものがよいでっしゃろ。胃腸薬、風邪薬や持病の薬やらなんやら、多めに置いておきまひょ。
解熱剤は、成分をよく確かめておきまひょ。アスピリン系は注意が必要やので、アセトアミノフェンを置いておくとよいでっしゃろ。
包帯やガーゼ、ばんそうこうやらなんやらも用意しまひょ。
うがい薬等もよいでっしゃろ。

ほんで、新型インフルエンザの患者がいた場合の予防策として、マスクは必須や。
ゴム手袋や、消毒用のアルコールもあるとよいでっしゃろ。
消毒用のアルコールは、現在ようけの種類が売られるようになっていますわ。
ワンプッシュするだけで簡単に手をアルコール消毒できよるさかいにエライ便利や。

また、新型インフルエンザにかかってしもた患者がいる場合、水枕や保冷剤、解熱シート等も必要や。
洗剤や漂白剤も準備しておきまひょ。できれば次亜塩素酸入りのものが好ましいや。患者の汚物で汚れた洗濯物を分別して消毒しまんねん。

トイレットペーパーやティッシュペーパー、ウェットティッシュ等もようけ必要になるでっしゃろ。

ビニール袋を用意しておくと便利や。患者のウィルスに侵されたゴミを入れて捨てまんねん。
密封できると尚ええでっしゃろ。

赤ちゃんのいるご家庭は、おむつやミルク、乳幼児用の薬やらなんやら用意しておきまひょ。
病気になりよったとしても、新型インフルエンザが充満する医者の病室で待たせることは赤ちゃんにとっては酷や。
ちびっとの病気であれば、ご家庭で治すように努力しまひょ。

これらの医薬品は薬局で購入できるため、ご家庭に備えておきまひょ。

家族が感染してしもた場合

もしも家族が新型インフルエンザにかかってしもたとしたら、あんさんはどうしまっか?
新型インフルエンザの感染力ちうのは大きなものであるので、他の家族が感染せんためにも細心の注意を払うことが必要となってきまんねん。

まずは患者だけでなく、家族全員がマスクを着用しておくんなはれ。
ゴーグルもあるのならば、それも着けたほうが好ましいでっしゃろ。
使い捨て用の手袋を使用してもよいでっしゃろ。
直接患者と接するのを極力避けておくんなはれ。

一室を患者の部屋として、ドアを閉めて、その部屋の換気はこまめに行っておくんなはれ。
室内の温度は、20度前後でっしゃろ。
湿度も保てるように、加湿器もつけまひょ。

患者の排泄物は、ビニール手袋等をつけて、手に触れへんように処理しまんねん。
ティッシュ等も、ビニール袋に入れて密封して捨てておくんなはれ。

熱がひどい時は、氷枕や解熱用の貼付シート、保冷枕やらなんやらを使用して、頭と脇の下を冷やしまんねん。
脱水症状を起こさないように、スポーツドリンクやらなんやらの水分を補給しまひょ。
消化のよい食事やビタミンを補給しまんねん。

気をつけてほしいのは、解熱剤の使用や。
小児に対するものは特に気をつけておくんなはれ。
アスピリン等を使用した場合、インフルエンザ脳症を引き起こす可能性があるんや。

下痢をしとる家族とは、お風呂の湯を別にしておくんなはれ。
患者が入った後は、丁寧に洗い、タオル等も必ず別で使用しまひょ。
患者は、湯船に入る前に必ずシャワー等で身体中綺麗に洗ってから、中に入るようにしまひょ。

治りかけた頃にも注意が必要や。
治ったと思っても数日はウィルスが身体の中に潜んでいますわ。
家族にうつさないためにも、最新の注意を払って、ウィルスをまき散らさないようにしまひょ。

加湿器と空気清浄機の活用

インフルエンザウィルスが流行することが冬に多いのは、ウイルスにとって温度20度前後、湿度20%前後ちう環境が最適やからや。
インフルエンザウィルス以外のウィルスであっても、病原菌ウィルスは乾燥を最も好みまんねん。

新型インフルエンザが流行した場合、家庭でできることは、加湿を心がけることや。
湿度50%?60%に保ち、こまめに換気をしまひょ。

加湿器はもちろん、空気清浄機やらなんやらを使うのもええでっしゃろ。
ウィルスを攻撃したり除去したりするフィルターを備え付けたタイプも数ようけみられまんねん。
また、空気清浄機で加湿もできるタイプもあるんや。
ご家庭に合った加湿器や空気清浄機を準備しておくとよいでっしゃろ。

もしも加湿器が無いような状況の場合は、濡れタオルを掛けておくのもよいかもしれまへん。
洗濯物を室内に干せば、それだけでも加湿となるんや。

新型インフルエンザだけでなく、通常のインフルエンザや風邪の時でも同じや。
室内の湿度ちうのはエライ重要となってきまんねん。
予防のためにも常に加湿器等をつけておくとええでっしゃろ。

せやけど、古くさい加湿器は逆効果のものがあるんや。
必ず、フィルター等を衛生的に保つようにしておくんなはれ。

また、換気をすることは、空気の入れ替えとなり、室内に漂っとるウィルスを外に出すことができまんねん。
寒いシーズンであっても、1時間に1度は換気をして、新しい空気を室内に入れておくんなはれ。
特に、外出先から帰った人がいた場合は、室内にウィルスを持ち込んだ可能性があるんや。
換気をして、きちんと加湿して、室内の環境を保っておくんなはれ。

ゴーグル

新型インフルエンザに対抗する手段として、ゴーグルを着用するとええと言われていますわ。
新型インフルエンザウィルスは、口や鼻の他、目からも侵入しまんねん。
それを防ぐために、ゴーグルを着用しまんねん。

ゴーグルは、現在さまざまなものが売られていますわ。
完全に目や鼻を覆うタイプが好ましいでっしゃろ。

水泳用のゴーグルや、花粉症用のゴーグルも、せんよりは効果があるんや。
サングラスではかなり効果が落ちまっけど、それでもせんよりはマシでっしゃろ。

新型インフルエンザが流行しとる際は、出掛けへんのが一番の策であるんやが、やむを得ず出かけなければならへんような場合は、ゴーグルとマスクで完全防備しまひょ。
マスクは帰ったら捨てて、ゴーグルはアルコールやらなんやらで消毒しておきまひょ。
ゴーグルを外す時に、手やらなんやらにウィルスが付着せんように気をつけまひょ。
それらを触ったら、必ず手を洗って清潔にしまひょ。

医療関係者やらなんやらは必須や。
また、新型インフルエンザにかかってしもた家族を介抱する際にも、ゴーグルを着用するようにしまひょ。

ゴーグルをつけとるからと言って、万全ではおまへんことも覚えておきまひょ。
肝心なのは、ウィルスの付着した手で顔やらなんやらを触りまへんことや。
髪の毛やらなんやらにも付着しとる可能性があるんや。
帰ってから、また食事の前等、こまめに手洗いやうがいをすることが一番の予防策と思われまんねん。

ゴーグルは、ちびっとでも心配を減らすために用意すると考えてもええかもしれまへん。
事前にできることをやっておけば、突然の事態に慌てんと済みまんねん。
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