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新型インフルエンザ (12)

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不織布マスク

新型インフルエンザのパンデミックが起こった場合、新型インフルエンザにかかってしもた人も、そうでない人も、マスクの着用をすることがどエライ大切や。

不幸にして新型インフルエンザにかかってしもた人は、周りにうつさないように、マスクをしてウィルスを飛び散らせへんようにせななりまへん。
また、かかっておらへん人であっても、他人からうつされへん自己防衛の手段として、マスクを着用することを推奨しまんねん。

厚生労働省が推奨しとるマスクは、不織布(ふしょくふ)製マスク ちうものや。
不織布マスクは、主として「プリーツ型」と「立体型」があり、薬局やコンビニエンスストアやらなんやらで購入することができまんねん。
原則として使い捨てや。

また、N95マスクと言って、医療従事者向けとされとるマスクも多数販売されていますわ。
N95マスクの種類は400種類以上もあるそうや。

マスクを使う際の注意点は、鼻、口、あご等にしっかり密着させて、マスクとの隙間が無いようにすることや。
これが一番重要となるんや。

マスクをはずす時は、その表面に手が触れへんようにして、外したマスクはごみ箱等にすぐ捨てておくんなはれ。
その後、石鹸できちんと手を洗っておくんなはれ。

推奨する備蓄量としては、各家庭で1人当たり20?25枚だそうや。
それ以上あったほうがええことは言うまでもおまへん。

プレパンデミックワクチンの備蓄も足りず、タミフルの備蓄も足りず、とあれば、マスク等で自己防衛する他おまへん。
事前に準備できるものであるので、ぜひご家族分ご準備しておくんなはれ。

日常生活での予防策

新型インフルエンザが流行した場合、日常生活での予防策はどないたらよろしいでっしゃろ?

インフルエンザは、感染した人の咳やくしゃみ、つばやらなんやらの飛沫により飛び散ったウィルスによって感染しまんねん。
そのため日常生活においての予防策は、外出後の手洗いやうがい、マスクの着用、不要不急の外出を控える、人ごみを避ける、流行地域に行かない等が考えられまんねん。
またウィルスは湿度に弱いため、加湿器やらなんやらで湿度を保つように心掛けまんねん。
オノレ自身の免疫力を高めておくため、バランスのとれた栄養を摂り、睡眠をきちんと取って、身体の状態を整えておくことも予防のひとつでっしゃろ。

これらのことは、新型インフルエンザに限らず、通常のインフルエンザと同様や。

せやけど、新型インフルエンザが流行した場合、通常のインフルエンザ流行と違い、感染力は高く、免疫を持っておらへん人ばかりやので、一番の予防法は自宅にこもることでっしゃろ。

新型インフルエンザが流行すると、最悪の場合、ライフライン、物流等が通常通り働かなくなることも考えられるため、最低でも2週間から2か月分の食料品と、日用品を備蓄しておく必要があると言われまんねん。
やむを得ず外出せなならへん場合は、不織布マスク(使い捨て)や、ゴーグルを着用したほうがええと思われまんねん。
家に入る時にはマスクを捨て、衣類に付いたウィルスを落としてから入り、家では加湿器でウィルスが飛散せんようにせななりまへん。
また、こまめにニュース等をチェックし、新型インフルエンザ情報を得まひょ。

抗インフルエンザ薬「リレンザ」もあるで

抗インフルエンザ薬と呼ばれるものに「リレンザ」ちうものがあるんや。
リレンザは、ディスクヘラーちう吸入器具を使用して、上気道の表面に到達させるタイプの吸入剤や。
ウイルスの表面に分布するたんぱく質「ノイラミニダーゼ」の働きを阻害し、増殖を抑える効果があるんや。
インフルエンザウィルスのA型とB型に効果があるんや。
リレンザは英製薬企業グラクソ・スミスクラインが開発したんや。

リレンザの特徴は、即効性や。
経口薬のタミフルは、腸から吸収された後に血液で運ばれて効果を発揮する為、時間がかかり耐性ウイルスが出現しやすいと考えられていますわ。

リレンザも、タミフル同様、品不足の状態や。
注文が相次ぎ、過去の需要量をはるかに越えていますわ。
その生産には時間がかかると言われていますわ。

せやけどダンさん、リレンザも、タミフル同様、異常行動が報告されていますわ。
リレンザと異常行動との因果関係は、ウチも明らかになっておりまへん。
主に、小児や未成年者に異常行動がみられた報告が寄せられていますわ。

また、主な副作用として、下痢、発疹、悪心、嘔吐、嗅覚障害やらなんやらがあるんや。

タミフル同様、リレンザも医師の診断を仰ぎ、勝手な判断で服用せんことや。
何ぞ問題が出てきたらすぐに中止し、医師に見せることが必要や。
未成年者等に服用させる場合は、大人の目の届くトコで管理する必要があるんや。

リレンザとタミフルの大きな違いとして、服用方法があるんや。
リレンザは、経口薬のタミフルと違い、吸入タイプやので、小児や高齢者やらなんやらが使用するのはややこしいちう点や。

どちらにせよ、品薄の状態は続くとみられ、日本では数が足りまへん状態や。


 

抗インフルエンザ薬「タミフル」って効くんか?

抗インフルエンザ薬ちうものに、「タミフル」があるんや。
タミフルはA型、Bインフルエンザウイルス感染症の治療、予防薬や。
カプセルタイプとドライシロップタイプがあるんや。
タミフルは、スイスのロッシュ社ちうトコで、生産されていますわ。

現在、そのタミフルが品不足を起こしとる状態や。
今までは日本が一番の消費国やった。
総数の74%が日本で使われたと言われていますわ。

トコロが、ニューオリンズを襲ったハリケーン「カトリーナ」の対応で非難にさらされたブッシュ大統領は、名誉挽回を図るため、タミフルの国家的備蓄を掲げたんや。
アメリカは、4千4百万人分(EUでは、1億1千万人分)の備蓄計画を掲げ、ワクチンや抗ウイルス剤の開発、備蓄に71億ドルを投じると発表したんや。

それに伴い、タミフルの品不足が加速することとなったんや。

せやけど、タミフルといえども新型インフルエンザに対して、万能薬ではおまへん。
抗インフルエンザ薬は、インフルエンザの増殖を抑えるための薬や。
体内に入ったウィルスは、2~3日で最大の数になるんや。
その前にタミフルを打って、増殖を抑える必要があるんや。
せやけど、増殖を抑える薬であるので、病気の期間の短縮や、悪化を防ぐことはできまっけど、新型インフルエンザウィルスそのものを殺すちうような効果はおまへん。
早めの服用が必要となるんや。
また、医師の処方箋が必要となるんや。

タミフルにより異常行動を起こした、等の報告もあるんや。
タミフル服用と異常行動との因果関係は明らかにはなっておりまへんが、妊婦やボウズやらなんやらは、医師とよく相談した上で処方される必要があるんや。


 

鳥インフルエンザ(H5N1型)って聞いたことあるやろ?

最近、鳥の間で流行を引き起こしたH5N1型とはどのようなもんやろね?

それは、強毒性鳥インフルエンザウイルスのことで、かなりの毒性があるらしいんや。
これが突然変異して人に移って「新型インフルエンザウィルス」となると、重い症状を引き起こしてしまうねん。
38度以上の高熱、呼吸困難、嘔吐、筋肉痛、血痰、鼻血や歯肉出血、下痢やらなんやら、強烈な症状を引き起こし、高齢者や乳幼児やらなんやらの場合は死に至る場合もあると言われていますわ。

H5N1型は、1997年、香港で、初めて人への感染が報告されたんや。
その後、アジア、アフリカ、ヨーロッパ各国で人の発症が報告されていますわ。
世界保健機構(WHO)によると2008年12月16日で発症者数が391人(うち死亡247人)に至っとるとのことや。

現在、日本において、人での発生は報告されていまへん。
世界中のウィルスの報じ込めを行っとる状態や。
せやけど、新型インフルエンザの発生・拡大は、免れへんであろうと言われていますわ。

現時点では、死んだ鳥との接触や、病気の鳥と濃厚な接触のあった人に、発症が見られていますわ。
当然ながら、そういった鳥等を見つけた場合は近寄らんと報告してほしいもんです。
発生国に渡航し、38度以上の高熱や、呼吸器系の異常がみられた場合は、すぐに保健所等に連絡を入れることが必要や。

新型インフルエンザに変異する可能性のある強毒性鳥インフルエンザウイルスには、国が対策を挙げて徹底的に封じ込めとる段階やけど、その変異も時間の問題やと言われとる。
まずは個人が、病気の鳥との接触を避ける等、気をつけてほしいもんやね。


  
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